新道のwikiプロフィール|本名や出身、家族・学歴・経歴まとめ

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若く小柄な力士のイラスト
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大相撲2026年秋場所で初土俵を踏み、現役最軽量級の小兵力士として大きな脚光を浴びているのが新道(しんみち)です。

15歳という若さや相撲未経験での角界入りに加え、ブラジリアン柔術や総合格闘技で培った異色のバックボーンを持つことでも関心を集めています。

本記事では、新道力士の本名や出身地などの基本プロフィールをはじめ、家族との関係、学歴、格闘技での実績やこれまでの歩みについて分かりやすく整理してお届けします。

この記事でわかること

  • 新道の本名・年齢・出身地
  • 身長・体重・所属部屋
  • 家族構成と入門のきっかけ
  • 学歴と中学時代の格闘技経験
  • 新弟子検査から初土俵までの経歴
目次
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新道のwikiプロフィール|本名や出身地は?

新道は、茨城県大洗町生まれ、静岡県浜松市で中学時代を過ごした高田川部屋所属の力士です。

まずは、これまでに報じられている基本情報を確認しておきましょう。

  • 四股名:新道(しんみち)
  • 本名:新道帝憲(しんみち・ていけん)
  • 年齢:15歳(2026年時点)
  • 出身:茨城県大洗町
  • 身長:約165cm
  • 体重:約57〜58kg
  • 所属部屋:高田川部屋
  • 初土俵:2026年9月の秋場所
  • 相撲経験:入門前はなし
  • 経験競技:ブラジリアン柔術・総合格闘技

※身長や体重は測定時期によって変わるため、報道ごとに若干の違いがあります。

本名は新道帝憲

新道の本名は、新道帝憲(しんみち・ていけん)です。

四股名には本名の名字と同じ「新道」を使用しています。名字の読み方は「しんみち」と紹介されています。

入門時から本名に由来する四股名で土俵に上がっており、今後の成長とともに「新道」の名が広く知られていく可能性があります。

茨城県大洗町生まれで浜松市に転居

新道は茨城県大洗町で生まれ、小学6年生のころに静岡県浜松市へ転居しています。

その後は浜松市周辺で中学時代を過ごし、ブラジリアン柔術や総合格闘技に取り組みました。

相撲ではなく、異なる格闘技で身につけた組み技や体の使い方が、新道ならではの土台となっています。

身長約165cm・体重57〜58kgの小兵力士

新道の身長は約165cm、体重は57〜58kg前後です。大相撲の力士としては小柄で、2026年秋場所の初土俵時点では現役最軽量級と報じられました。

入門当初の体重は約48kgだったとされ、その後は食事と稽古を重ねて増量しています。

本人は、以前から小さな体をコンプレックスに感じていた一方、小兵力士が大きな相手に挑む姿にひかれて角界を志しました。将来的な目標体重は100kg超えです。

所属は高田川部屋

新道が所属しているのは、東京都江東区に拠点を置く高田川部屋です。

中学卒業後の2026年6月1日に入門。体格基準には届いていませんでしたが、新弟子運動能力検査を通過し、同年9月の秋場所で初土俵を踏みました。

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新道の家族構成と入門のきっかけ

新道の詳しい家族構成は公表されていませんが、角界入りには祖父と高田川部屋の縁が関係しています。

一方、父親や母親、兄弟姉妹について確認できる情報は少なく、家族の氏名や職業なども明らかになっていません。

祖父のすすめで高田川部屋へ入門

新道が高田川部屋に入門したきっかけは、祖父のすすめだったと報じられています。

祖父が高田川部屋の関係者と縁を持っていたことから、入門の話が進んだようです。

新道には入門前の相撲経験がありませんでしたが、祖父とのつながりをきっかけに新しい競技へ挑戦することになりました。なお、祖父の職業や詳しい経歴は公表されていません。

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新道の学歴|中学校卒業後に角界入り

新道は静岡県浜松市周辺の中学校を卒業し、高校には進学せず高田川部屋へ入門しました。

卒業した中学校の具体的な校名は、現時点では公表されていません。

2026年6月1日に入門したため、一般的な高校生活ではなく、15歳で力士としての生活を始めています。

中学時代は格闘技に打ち込む

新道は小学6年生から中学3年生まで、ブラジリアン柔術と総合格闘技に取り組みました。

相撲の経験はなかったものの、柔術や総合格闘技を通じて、相手との距離の取り方や組み方、重心の動かし方などを学んでいます。

競技のルールは異なりますが、組み技を中心とした格闘技経験は、相撲に取り組むうえでも生かせる部分があるでしょう。

目標とする力士は炎鵬

新道が目標として挙げているのは、小兵力士として関取を経験した炎鵬です。

大きな相手に挑む炎鵬の相撲にひかれ、自身も体格差を乗り越えられる力士を目指しています。

新道は「他の力士より小さい分、人一倍稽古して十両に上がりたい」という趣旨の決意も語っており、十両昇進を具体的な目標に掲げています。

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新道のブラジリアン柔術・総合格闘技歴

新道は相撲未経験で入門しましたが、ブラジリアン柔術と総合格闘技では大会出場や優勝の経験があります。

小学6年生から中学3年生まで格闘技を続け、組み技を中心に実戦経験を積んできました。

中部地区の柔術大会で優勝

新道は、中部地区で開かれたブラジリアン柔術の大会で優勝した経験があります。

ブラジリアン柔術は、相手を倒した後の抑え込みや関節技、絞め技などを中心に勝負する競技です。

小柄な選手でも技術や体の使い方によって相手を制することができるため、この経験は体格差の大きい相撲に挑戦する新道の強みにもなり得ます。

MMA大会で一本勝ち

中学1年生のときには、総合格闘技の大会で腕ひしぎ十字固めによる一本勝ちを収めたと報じられています。

腕ひしぎ十字固めは、相手の腕を伸ばして肘関節を極める技です。得意技としては、相手の背後から首を絞めるバックチョークも挙げられています。

いずれも相撲では使用できない技ですが、相手の体勢を崩す感覚や、密着した状態で主導権を握る経験は、土俵上の動きにもつながる要素です。

クレベル・コイケから指導を受けた経験

新道は、ブラジリアン柔術を得意とする総合格闘家、クレベル・コイケから指導を受けた経験もあると伝えられています。

クレベル・コイケはRIZINの元フェザー級王者で、数多くの一本勝ちを記録してきた選手です。

また、新道はヤマザト・エンゾ・マサミらと練習を共にしていたとも報じられており、中学時代から格闘技の技術を磨ける環境に身を置いていました。

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新道の新弟子検査から初土俵までの経歴

新道は体格基準を満たしていなかったものの、運動能力検査を通過して新弟子検査に合格し、2026年9月の秋場所で初土俵を踏みました。

相撲経験のない状態から、運動能力と格闘技で培った体の使い方を生かして角界入りへの道を開いています。

運動能力検査で50m走7秒3を記録

大相撲の新弟子検査では、原則として身長167cm以上、体重67kg以上という体格基準が設けられています。

新道はこの基準に届かなかったため、2026年8月3日に行われた新弟子運動能力検査を受検しました。

報道によると、主な記録は次の通りです。

  • 50m走:7秒3
  • 背筋力:140kg

小柄ながら運動能力検査を単独で通過し、同年9月4日の新弟子検査を受検。9月13日に正式合格が発表されました。

2026年9月の秋場所で初土俵

新道は、2026年9月の大相撲秋場所で初土俵を踏みました。

9月15日の松の里戦では、身長188cm、体重165kgとされる相手と対戦。約108kgの体重差があるなかで正面から挑みましたが、突き落としで敗れています。

大幅な体格差がありながらも、相手を避けずにぶつかった取組となりました。

翌日の取組で初白星

初土俵翌日の9月16日には、一元との取組で下手投げを決め、初白星を挙げました。

新道は取組後、「勝ててうれしい、気持ちがいい」という趣旨の喜びを語っています。相撲未経験で入門した15歳にとって、大きな一歩となる白星です。

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新道の目標は体重100kg超えと十両昇進

新道は体を大きくしながら、小兵ならではの動きを磨き、十両へ昇進することを目標にしています。

入門時に約48kgだった体重は、食事と稽古によって57〜58kg前後まで増えました。最終的には100kgを超える体作りを目指しています。

食事と睡眠で増量に取り組む

新道は高田川部屋での食事を通して、少しずつ増量を進めています。

部屋名物のお好み焼きが好物で、高田川親方からは「食べたらすぐ寝る」ようアドバイスを受けているそうです。

小兵の持ち味を生かして十両を目指す

体重を増やすことは重要ですが、新道の持ち味は小柄な体から生まれる速さや身のこなしです。

力士としての目標は十両昇進です。「他の力士より小さい分、人一倍稽古して十両に上がりたい」という言葉からも、体格差を乗り越えようとする強い意志が伝わってきます。

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まとめ

新道は、2026年9月の秋場所で初土俵を踏んだ高田川部屋所属の力士です。

  • 本名は新道帝憲(しんみち・ていけん)
  • 茨城県大洗町生まれで、小学6年生のころに静岡県浜松市へ転居
  • 身長約165cm、体重57〜58kgの小兵力士
  • 詳しい家族構成は非公表だが、祖父のすすめで高田川部屋へ入門
  • 浜松市周辺の中学校を卒業し、高校には進学せず角界入り
  • ブラジリアン柔術と総合格闘技の経験があり、柔術大会で優勝
  • 運動能力検査を通過し、2026年9月の秋場所で初土俵
  • 初土俵翌日の取組で下手投げによる初白星
  • 目標は体重100kg超えと十両昇進

相撲経験はありませんでしたが、格闘技で身につけた組み技と運動能力は新道の強みです。体作りを進めながら相撲の基本を身につけ、どのような力士へ成長していくのか注目されます。

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