アンパンマンマグパネルシリーズの互換性は?セットの種類と違いを比較

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明るい子供部屋で、1.5歳〜3歳くらいの男の子が床に座り、アンパンマンの絵柄がついたマグネットパネルで家を組み立てて遊んでいる様子。背景にはアンパンマンのぬいぐるみと絵本棚がある。
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「孫の誕生日にアンパンマンのマグパネルを頼まれたけれど、3種類もあってどれを買えばいいかわからない…」

「最初に小さいセットを買って、後から買い足しても無駄にならないかしら?」

そんなお悩みをお持ちではありませんか?安くないおもちゃだからこそ、失敗したくないですよね。

結論から言うと、現在発売されている3種類のセットは、すべて混ぜて一緒に遊ぶことができます。

この記事では、3つのセットの「中身の違い」と「失敗しない選び方」を、実際のスペックに基づいて分かりやすく解説します。

この記事でわかること

  • 「きほん」「パンこうじょう」「DX」の具体的な中身の違い
  • 年齢や目的に合わせた、一番損しないセットの選び方
  • 他社製マグネットブロックと混ぜても大丈夫か?
目次
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結論:アンパンマンマグパネルシリーズは一緒に遊べる!

まず一番気になる「後から買い足せるの?」という疑問にお答えします。

現在発売中の3セットは、すべてパネルの規格が同じなので、混ぜて遊ぶことができます。

これらは全て「パチッと知育!マグパネルシリーズ」として展開されており、磁石の仕組みやサイズが統一されています。

  • 最初に「きほんセット」を買って様子を見る
  • 子供がハマったら「パンこうじょうセット」を買い足してパーツを増やす

このように、お子様の成長に合わせて少しずつ集めていくことができるので、最初にどれを選んでも無駄になることはありません。

ここがポイント
1.5歳のお子様でも直感的に遊べるよう、磁石の反発を気にせず「パチッ」とくっつく設計になっています。ストレスなく長く遊べるのが特徴です。

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全3種類のセット内容と違いを徹底比較

3つのセットの決定的な違いは、「マグパネル(磁石パーツ)の枚数」「付属するキャラクター(ドールパネル)」です。

それぞれの特徴を、スマホでも見やすいリスト形式で比較しました。

1. アンパンマン マグパネル きほんセット

まずはここから!お試し&買い足し用

  • 定価:4,180円(税込)
  • マグパネル枚数:8枚
  • 付属ドールパネル:1枚(アンパンマン)
  • 特徴
    一番安価なエントリーモデルです。パネルが8枚と少ないため、立体を作るよりも「平面に並べてくっつける」遊びが中心になります。「まずは磁石遊びに興味を持つか試したい」という方に最適です。

2. アンパンマン マグパネル パンこうじょうセット

迷ったらコレ!ごっこ遊びができる標準セット

  • 定価:7,040円(税込)
  • マグパネル枚数:11枚
  • 付属ドールパネル:3枚(アンパンマン、ばいきんまん、ドキンちゃん)
  • 特徴
    人気キャラ3体と、パン工場のようなお家が作れるセットです。ごっこ遊びが成立するため、これ1つで長く遊べます。プレゼントとして一番バランスが良いのがこのセットです。

3. アンパンマン マグパネル たっぷり遊べるDXセット

豪華プレゼントに!「だだんだん」が作れる大型セット

  • 定価:10,450円(税込)
  • マグパネル枚数:18枚
  • 付属ドールパネル:7枚
  • 特徴
    シリーズ最多のパーツ数を誇る豪華版です。このセットにしか入っていない特殊パーツで、ロボットの「だだんだん」や「アンパンマンごう」を作ることができます。

DXセットに入っている7つのキャラクター

DXセットには、以下の7種類の絵柄パネルが含まれています。

  • アンパンマン
  • ばいきんまん
  • ドキンちゃん(UFO)
  • コキンちゃん
  • メロンパンナちゃん
  • だだんだん
  • アンパンマンごう
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最初はどれを買うべき?おすすめの選び方

「結局、ウチの子にはどれがいいの?」と迷ってしまう方へ、目的別のおすすめチャートをご用意しました。

パターンA:とりあえず試したい・予算を抑えたい

👉「きほんセット」がおすすめ
まだ1歳半になりたてで、遊べるか不安な場合はここからスタート。後から足りなくなったら買い足せばOKです。

楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
¥2,760 (2026/02/08 14:36時点 | 楽天市場調べ)

パターンB:ごっこ遊びが好き・長く遊ばせたい

👉「パンこうじょうセット」がおすすめ(★一番人気)
アンパンマン・ばいきんまん・ドキンちゃんの主要3キャラが揃うので、「アンパンマンごっこ」がすぐに楽しめます。

パターンC:兄弟で遊びたい・ロボットを作りたい

👉「DXセット」がおすすめ
パネル枚数が多いので、兄弟での取り合いになりにくいです。男の子に大人気の「だだんだん」が作れるのはこのセットだけです。

注意点:他社製の磁石ブロックとの互換性は?

すでに家に「ピタゴラス」や他社のマグネットブロックがある場合、混ぜて遊べるか気になりますよね。

結論として、他社製品と混ぜて遊ぶのはあまりおすすめできません。

互換性に関する注意
アンパンマンのマグパネルは、低年齢のお子様向けに独自の磁力調整やサイズ設計がされています。

形が似ていても、他社製品と混ぜると「磁石が反発してくっつかない」「サイズが微妙に合わず崩れやすい」といったことが起こり、お子様が遊びにくくなる可能性があります。

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よくある質問(FAQ)

何歳から遊べますか?

対象年齢は1.5歳(1歳6ヶ月)からです。磁石の力で簡単にくっつくので、積み木がまだ積めないお子様でも楽しめます。

人形(ドール)は立体ですか?

いいえ、立体のフィギュアではなく、四角いパネルにキャラクターが描かれた「ドールパネル」です。ブロックのようにカチッとはめて遊びます。

収納ケースはついていますか?

専用の収納ケースは付属していません。パッケージの箱に戻すか、100円ショップなどのカゴを用意してあげると片付けやすくなります。

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まとめ:まずは「パンこうじょうセット」がおすすめ!

アンパンマン マグパネルシリーズの違いと選び方について解説しました。

最後にポイントを整理します。

  • 互換性あり:3種類どのセットも混ぜて遊べる。
  • 違い:パネルの枚数と、ついてくるキャラ(ドールパネル)が違う。
  • 注意点:他社製の磁石ブロックとは混ぜないほうが良い。

もし迷ったら、キャラクターとパネル枚数のバランスが良い「パンこうじょうセット」がおすすめです。

磁石で「パチッ」とくっつく感触は、大人でもクセになる楽しさです。ぜひお子様と一緒に、素敵な作品を作って楽しんでくださいね。

参考・出典

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